小1の壁は山ではなくて山脈だったという話4

小1の壁は山ではなくて山脈だった。

今日はそんなお話を簡単に記録したいと思います。

お迎えコールの壁

公立だからなのか?

小学校は保育園のようにワーママに対して優しくありません。

熱もなければ下痢嘔吐もないのに

今日のアヤちゃんはダルいみたいで。

トワイライトはお休みにして

迎えに来てください。

なんて14時過ぎになると

職場に電話がかかってくるのです。

我が家の場合、一徹の職場は遠くて対応できないし、近くに身内もいないので私が対応しています。

イマドキは色な親御さんがいますから。

学校としても責任問題にならぬよう、些細なことでも神経質な対応をしてくるのかもしれませんね。

学校からの連絡が届かないという壁

このブログで何度も綴ってきましたが

アヤは支度を自力では完結できません。

年中の頃から環境整備を始め

ポスターやリストを作ってみたり

前日に準備する習慣を身につけさせようと

声かけをしてみたり。

でも効果がなくて。

(のように試行錯誤したのは無駄だった)

そんなアヤなので

学校からの連絡も私の手元には届かなかったりするのです。

が必要だったのに

アヤだけ無かったよ

小学校は情報伝達に関しても不親切ですから。

アヤが連絡事項をメモしてくる連絡帳を無くそうものなら、LINEで今日は何か持ち物あるなんて聞くしかありません。

これは壁というより

アヤの自立の問題なのですが。

けっこう大変でした。

交流関係の壁

アヤ曰く

3学期になっても同じクラスに

友達がいないそうで。

学童をやめてから

放課後にクラスの子と遊ぶ時間が無くなってしまったからなのか

(クラスの半分は学童です)

さすがに友達ゼロなんて事態は心配で、同じクラスの男の子に頼んで探りを入れてみました。

すると、クラスの女の子とアヤは普通に遊んでいるようで。

つまり、アヤにとって

一緒に遊ぶ子友達

ではないという事なのです。

このプライドの高さ。

何なのでしょうね

アヤには本当に悩まされます。

小1の壁が高いかどうかは

家族の協力レベルや

同じ小学校にどれだけママ友がいるか

そんな事が影響します。

イマドキは

働く主婦が主流だし

専業主婦だったとしても介護があったりして忙しい。

もはや小1の壁はワーママだけの問題ではないから、家族や地域の皆で協力し合っていけるといいですよね。

(これ、切実)

このように我が家の小1の壁は

アヤ自身の問題が原因だったりして、解決できた壁は少ないのですが。

このまま問題を抱えたまま6年間を過ごすのは嫌なので、どうにか対策をしていきたいと思いました。

小1の壁は山脈のよう。

問題は次から次へと浮上してきますから、一つ一つ乗り越えて行きましょう

あずみん