介護職総合支援事業で頭を悩ませること

月曜日。

少し凹むことがありました。

休憩中に仕事場の人に

言われた何気ない一言。

言ったら悪いけど

あの部屋、雑多やよね。

もう少し何とかなりそうなもんやけど

はい

4月から開始した私とおじちゃんとで

回している総合事業。

レクは何にしよう。

どんな製作活動をしよう。

どんな体操を取り入れよう。

危険箇所はないか。

申し送りがスムーズに

自分も利用者様も動きやすいように

導線を考えて。

色工夫してやってきたつもりです。

まだまだだとは思っていましたが、

人に言われると

もともと10人ほどの

運動教室や家族さん向けの

介護教室。

今でも期間限定で教室をしたり

慰問の方の控え室にもなる部屋。

その部屋に会議で使うような

机と椅子を置き、

総合事業に使っています。

備品はホワイトボード

カラオケ

DVD

テレビ

カラーボックス5個

キャスターつき大きな木箱(蓋なし)が3つ

会議用キャスター付き長机12(5つ机くっつけて利用様たちの机にして、残りは畳んで、部屋の隅に)

他、身長体重計

体操用ゴムチューブ

レク用の空き缶や輪っか

ペットボトル

新聞紙の棒

ゴルフのアイテム

利用者様と製作活動に使う

紙類、布、テープ、牛乳パック、

空の容器も集めて保管したり

利用者様と脳トレ用の

問題プリントのコピー大量。

引き出しや棚におさまらず、

カラーボックスの上に

まとめて置いてました。

仕事場のため、撮影NG。

画像がお見せできなくて

分かりにくくてすみません。

確かに雑多ですよね。

部屋の構造は部屋に入ると

(前)上半分ホワイトボード

(左)上半分窓

(右)鏡張り、手すりあり

トイレの出入口あり

(出入口横)

利用者様の荷物、

上着かけのラック置き場

部屋半分を机椅子のスペース

もう半分は体操やレクスペースのため、

何も置かないようにしています。

普通の壁が少ない

いや、解放感があっていいことなのでしょうが。

物置や、掃除道具置場のような

雑多なものを隠す場所はありません。。。

下半分壁があるところに

カラーボックスや

使わない長机を収納すれば

あとは、箱や段ボールにいれて床置き。

雑多と言われても仕方ないです。

さて、雑多とは

どういう意味なのか。

どうすれば雑多でなくなるのか。

検索してみました。

つづく。